社会創発塾デスカフェチーム主催 第3回『デスカフェ@ Itabashi』




死を語らい、命の意味と新たな生を知る 

第3回テーマ「自分に何かあった時、余命は分かった方がいいですか?」

社団法人社会創発塾のプロジェクトとして、昨年の夏から北海道の当麻町で続けている日本ではまだ馴染みのない、死について語り合うデスカフェ。東京でも中野に続き、板橋でも3回目を迎えることになりました。 前回に続き当麻町と同じテーマのデスカフェ。テーマが同じでも参加する人の死生観は様々ですので、話しがどんな方向に広がるのか。医療倫理?安楽死の是非? 正解も間違いもない会話の時間。言葉に出してみることで、自分の内観と誰かの気づきにつながったら幸いです。 皆さんの参加をお待ちしております。  



【デスカフェとは?】

 10年程前からヨーロッパを中心に始まったカフェやレストランで、普段はなかなか話すことのない「死」について語り合おうという、カジュアルな話し合いの場のことです。 “死”は人間にとって唯一の平等なもの。平等だからこそ誰もが参加できる場です。初めて死生観を語り、聴いてみることで、これまでとは違う生きる意味、自分の中にある慈しみの心にきっと気づくと思います。



●日時 / 10月30日(火)19:30~22:30


《タイムライン》

19:20 開場

19:30〜21:30

デスカフェタイム

21:30〜22:30 懇親会終了解散


●場所 / 「en∞juku(エンジュク)」

 https://enjuku.localinfo.jp/pages/1312889/page_201709302322


●参加人数 / 10名前後

●参加費用 / 1,500円(飲み物・軽食)

*懇親会用のつまみ、飲み物等持ち寄り大歓迎 

●参加方法 / このページの「参加ボタン」を押してください。


■主催:一般社団法人 社会創発塾デスカフェエチーム


(社会創発塾) 

元文部科学副大臣であり、現文部科学大臣補佐官でもある鈴木寛東京大学・慶應大学教授が塾長を務める、加速度的に変化していく世界の社会課題の解決に向けて、従来のパラダイムにとらわれることなく、プロジェクトを推進できるソーシャルプロデューサーの創出やソーシャルムーブメント実践を目的に設立された一般社団法人。複数の部分が“融合”することで、単純な“総和”にとどまらない新しい高度な秩序やシステムが生まれることを目指す。