9/12 29 Locial Cinema「デイビットとギリアン 響きあうふたり」

第21回 Locial Cinemaを9月12日(水)19時半から 

第22回 Locial Cinemaを9月29日(土)15時から開催します。 


【上映映画】『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』




 <ストーリー>

 伝説的なピアニストでアカデミー賞受賞作『シャイン』のモデルとなったデイヴィッド・ヘルフゴットは、小さい頃から厳格な父からピアニストになるべく英才教育を受け、神童と言われる天才的ピアニストだった。10代で数々のコンクールで入賞し、神童と讃えられる存在となっていた。

世界屈指の音楽大学、英国王立音楽大学に特待生として進学し、音楽の殿堂ロイヤル・アルバート・ホールではチケットを完売させる。そのコンサートでは、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」を演奏し、大成功を収める。

 しかし、直後に精神病に陥り、11年もの歳月をピアノに触れることなく陰鬱な人生を神経科病院で過す。その後、不安定な精神を抱えながらも、ワインバーのピアニストとして働き、社会復帰への道を歩み始めていた。 そんな彼に突然人生の大きな転機が訪れた。


 その後、妻となるギリアンとの出会いだった。 出会った翌日にプロポーズされたギリアンは、唐突な出来事に戸惑いながらも、情熱的で人懐こいデイヴィッドにだんだんと惹かれていき、深く愛するようになる。少年のようにはしゃぎ、ユーモアに溢れ、誰とでも握手しキスをしてしまいながらも時折人生哲学を語る風変わりで愛らしいデイヴィッドを愛さずにはいられなかったのだ。


愛妻ギリアンの助けを得て、デイヴィッドはコンサートへのカムバックを成功させていく。ドイツ、シュトゥットガルト交響楽団のヨーロッパ・コンサートツアーで彼は、感情溢れる情熱的な演奏を披露し、観客を感動の渦に包み込んだ。 


映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』は、そんな天性のピアニスト、デイヴィッドと彼を深く理解し、愛して寄り添う妻ギリアンとの間の深い愛についての映画である。


 2015年/100分/ドイツ/監督:コジマ・ランゲ 


【日時】 

2018年9月12日(水)19時30分 ・19:00 

開場 ・19:35 開演 上映 ・21:15 感想シェアタイム(22時終了) 

2018年9月29日(土)15時 ・14:30 開場 ・15:05 開演 上映 ・16:45 感想シェアタイム(18時終了)

 【会場】 creation space en∞juku    

  東京都板橋区板橋3−4−9(建物名:メゾンドフルール板橋)

 参加費 1500円(軽食付)


 参加される方はフェイスブックページからメッセージを送るか、47plus1@gmail.comまで連絡をください。 

※フェイスブック参加ボタンを押しても参加にはなりません。


 ◎映画専用のプロジェクター・スクリーン、椅子、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。

 ◎当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。勧誘等は固くお断りいたします。

 ◎上映後の来場は座席を制限させていただく場合がございます。

 ◎車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。


 【Locial Cinema】とは・・・ 〔 ローカルでソーシャルシネマ〕〔 ローカルに愛を〕 との想いから名付けました。 ドキュメンタリー映画の定期上映をしています。 

○自宅でも職場でもない第3の居場所 

○ゆるく繋がる心地よい場所 

○地域で暮らす・営む人たちの交流の場 

○映画を通じて社会の事柄について発言できる場 そんな場所を目指しています