8/25 29 『バベルの学校』


【 夏休み 親子・学生向け作品の上映会】

 第18回 Locial Cinemaを8月25日(土)16時から 第19回 Locial Cinemaを8月29日(水)19時30分から開催します。 


【上映映画】『バベルの学校』 アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。世界中から11歳から15歳の子どもたちがフランスにやって来た。これから1年間、パリ市内にある中学校の同じ適応クラスで一緒に過ごすことになる。 24名の生徒、20の国籍…。この世界の縮図のような多文化学級で、フランスで新生活を始めたばかりの十代の彼らが見せてくれる無邪気さ、熱意、そして悩み。果たして宗教の違いや国籍の違いを乗り越えて友情を育むことは出来るのだろうか。そんな先入観をいい意味で裏切り、私たちに未来への希望を見せてくれる。 


文部科学省特別選定 社会教育(教養) 青年向き 

文部科学省選定  社会教育(教養)成人向き (2015年1月15日選定)


 <ストーリー>

 24名の生徒、20の国籍、そして24のストーリー。家庭的な事情でやってきたもの、辛い母国の生活から逃れてきたもの、亡命を求めてやってきたもの、または単によりよい生活を求めて移民して来たものなど理由は様々。 フランスに来たばかりの彼らが入ったのは適用クラス。このクラスでフランス語を学び、話せるようになるための集中トレーニングを受け、やがては通常のクラスに移るために、他の教科も学んでいく。 国籍も宗教もフランスに来た理由も違う子どもたちの中には時に大声で口論し、泣き、自暴自棄になる子も。ブリジット・セルヴォニ先生は、そんな子どもたちを驚くほどの辛抱強さで見守り、なだめ、そして導いていく。 国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも違う十代の生徒たちが、異国の地フランスで、言葉もままならないなか葛藤を抱えて新生活を初め、時にぶつかりながらも様々な壁を乗り越えて友情を育んでいく。そんな彼らの姿は私たちに未来への希望を見せてくれる。 


ジュリー・ベルトゥチェリ監督作品(『パパの木』、『やさしい嘘』(カンヌ映画祭批評家週間賞))。


後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 2013年/89分/フランス/監督:ジュリー・ベルトゥチェリ 


【日時】 2018年8月25日(土)16時 ・15:30 

開場 ・16:05 

開演 上映 ・17:35 

感想シェアタイム(19時終了)


 2018年8月29日(水)19時30分 ・19:00 

開場 ・19:35 

開演 上映 ・20:05 

感想シェアタイム(22時終了) 

【会場】 creation space en∞juku     

 東京都板橋区板橋3−4−9(建物名:メゾンドフルール板橋)

 参加費 1500円(軽食付)

 参加される方はフェイスブックページからメッセージを送るか、47plus1@gmail.comまで連絡をください。 

※フェイスブック参加ボタンを押しても参加にはなりません。 


◎映画専用のプロジェクター・スクリーン、椅子、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。 

◎当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。勧誘等は固くお断りいたします。 

◎上映後の来場は座席を制限させていただく場合がございます。 

◎車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。 


【Locial Cinema】とは・・・ 

〔 ローカルでソーシャルシネマ〕〔 ローカルに愛を〕 との想いから名付けました。

 ドキュメンタリー映画の定期上映をしています。

 ○自宅でも職場でもない第3の居場所 

○ゆるく繋がる心地よい場所 

○地域で暮らす・営む人たちの交流の場

 ○映画を通じて社会の事柄について発言できる場 そんな場所を目指しています