en∞juku gallery の企画展では、板橋区の中台に住む作家の佐野奈津美さんの作品を展示します。

日時:2018 年6月 11 日~6 月 17 日 13:30-16:30 

※6 月 12 日(火)休み

入場:無料 場所:creation space en∞juku

板橋 3-4-9-1F 板橋区役所から徒歩 5 分 毛糸屋さん隣、観明寺前  

協賛:めぐるでんき(株)、(株)ジロッカ 

プロフィール 

●佐野奈津美 奈津美は小さいころから近所の絵画教室で絵を描いていた。その絵が大きく進化をしたのは、はたよしこ主催のアトリエに通い始めてからである。下書きなしでサインペンを握って、伸び伸びと線を引く。クレパスで太目に縁どりを重ねて、絵の具で着色をする方法で仕上げるようになっていった。今も変わらないスタイルだ。 大きなキャンバスに向かい、小柄な身体で熱心に描く。魚も野菜も果物も元気いっぱいに描かれる。大胆な構図とカラフルな着色が持ち味だ。佐野本人によると以外にも「魚の口」の部分は力を入れたところだと話してくれた。どこかユーモラスな表情の魚たちは生命力がふれ、明るい世界感をつくっている。そんな魅力にひかれてか、展覧会の度に購入を希望する声も多い。 2015年度からは、「絵画工房たゆたう」で創作に励んでおり、『Tokyo Brut』(2016年)、『アール・ブリュット展(板橋区役所ロビー)』(2017年)など意欲的に出展機会を増やしている。今後も期待される板橋を代表する作家の1人である。