Dialogue night on Itabashi vol4 福祉×福島

-対話から私たちの未来をつくる- 

【vol4】Dialogue night on Itabashi 福祉×福島  


3.11を迎えるにあたり今回は「福祉×福島」をテーマに対話をしたいと思います。東日本大震災で被災した方々のその後は一部メディアで伝えられていることもありますが、福祉施設などが遭遇した困難とその後の過程は知る機会は多くありません。 福祉の視点から復興の過程、福祉社会の現状をみてみると、今時点で把握している事に加え異なる課題や気づきがあります。 様々な復興への取り組みが行われている中で、今回は藤江 令子さん(南相馬ファクトリー東京協力員)をお迎えし、現状と今後の課題をお話頂きます。「南相馬ファクトリー"ふくの島展"」の展示空間に囲まれながら、"活かされる強み"などなど、当日参加された皆様と一緒にポジティブな可能性を見出していければと思います。 是非お気軽にご参加下さい!!



 【イベント詳細】 

・日時:2018年3月6日(火)19:00〜22:00

・会場:creation space en∞juku

東京都板橋区板橋3-4-9 めぐるでんきOFICCE内

・定員:20名 ・申込方法:FB参加ボタン 又は 担当者まで 

・アクセス:都営三田線「板橋区役所前駅」徒歩5分、

     :東武東上線「大山駅」「下板橋駅」徒歩10分

      :JR埼京線 「板橋駅」徒歩15分

・参加費:通常 1,500円 (ドリンク含む)

※運営費を除く収益は「障がい者自立支援」活動及び ギャラリースペースの展示費用等に利用させて頂きます。 


◎申込方法 「参加」をクリックください 

■ゲスト 南相馬ファクトリー東京協力員/藤江 令子さん  

■コーディネーター 加藤未礼(おおきな木 代表)


 ■南相馬ファクトリーとは


南相馬ファクトリーは「つながり∞(むげん)ふくしま」という 東日本大震災の復興プロジェクトのひとつとしてスタートしました。 「つながりをつくる」ことを目的に主にオリジナル商品の企画を行っています。ブログや会報誌を通じて「ふくしまのいま」を伝えるための情報発信も継続しています。 一人でも多くの人に『ふくの島』『NEARLY』の世界を知ってもらいたいと考えています。 現在、素材やフォーマットなどを鋭意制作中です。




■活動履歴 

・2011年〜2012年

アート活動、商品化 南相馬ファクトリーのアート活動は、震災によって仕事がなくなってしまった作業所で、利用時間を少しでも充実させるために始まりました。中でも「たきざわくるみ」さんの描く独特のキャラクターが注目され、カンバッジやTシャツのデザインへ採用したところ大人気となり、販売にも大きく貢献しました。

・2013年〜2014年 公認キャラクター、ふくの島 ・2013年に福島で開催された「きょうされん全国大会」では、 公式キャラクターとして採用され、着ぐるみが登場するなど大会を大いに盛り上げました。その後、スタッフを中心にキャラクターのネーミングや性格設定を行いながら、「ふくの島」コンテンツとして広く創作活動を呼びかけました。


・2015年〜2016年

アート展、NEARLYブランド2015年に始まったチャリティーアート展『ふくの島展』は、アート仕様に描かれたキャラクターを展示・販売するものです。展覧会は全国各地で開催され、キャラクターの力強さによって、多くの人々を勇気づけてきました。 2016年より『NEARLY』ブランドがスタート。今後、多様な商品が登場します。


・2017年〜 ライセンス提供2017年からは、キャラクターのライセンス提供を行う予定です。ライセンス化によって、より多くの作業所、メーカー、消費者を巻き込んで、一人でも多くの人に『ふくの島』『NEARLY』の世界を知ってもらいたいと考えています。現在、素材やフォーマットなどを鋭意制作中です。 


 【こんな会です】

 板橋に暮らす人、働く人、そうでない人。 社会課題から身近な地域の事まで、 多種多様な人達が集い、福祉を中心に毎回一つのテーマをもとに、 「ダイアログ(対話)」で語り合う時間です。 様々な立場、環境の人が同じ輪でじっくり対話する時間を過ごし、 きっと面白い"何か"や"可能性"が生まれてくると思っています。