enzo

記事一覧(26)

Locial Cinema『ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜』6月のテーマ【47分の1の沖縄】

第11回 Locial Cinemaを6月13日(水)19時から
第12回 Locial Cinemaを6月30日(土)15時から開催します。

【上映映画】『 ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜』
沖縄では絶滅したと思われていた伝説の生き物、ジュゴン。
このジュゴンが棲む海で、いま何が起きているのか。

<ストーリー>
沖縄に生息する絶滅危惧種のジュゴンを見ようと訪れた先は辺野古。そこで目の当たりにしたのは、圧倒的な自然の美しさと、それを脅かす米軍基地建設だった。

沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人びとの声。ジュゴンとはどのような生き物なのか。辺野古・大浦湾にはどのような生物が暮らしているのか。基地建設について、自然保護団体、研究者、抗議活動に参加する市民、地元地区の住民は何を思っているのか。そして、私たちは何を守らなくてはいけないのか。沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。

2017年/73分/日本/監督 / リック・グレハン

【日時】
2018年6月13日(水)
・18:30 開場
・19:05 開演 上映
・20:20 感想シェアタイム(22時終了)

2018年6月30日(土)
・14:30 開場
・15:05 開演 上映
・16:20 感想シェアタイム(18時終了)

【会場】 creation space en∞juku
     東京都板橋区3−4−9(建物名:メゾンドフルール板橋)

参加費 1500円(軽食付)

参加される方はフェイスブックの参加ボタンを押すか、47plus1@gmail.comまで連絡をください。

◎映画専用のプロジェクター・スクリーン、椅子、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。

◎当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。勧誘等は固くお断りいたします。

◎上映後の来場は座席を制限させていただく場合がございます。

◎車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。

【Locial Cinema】とは・・・
〔 ローカルでソーシャルシネマ〕〔 ローカルに愛を〕
との想いから名付けました。
ドキュメンタリー映画の定期上映をしています。

○自宅でも職場でもない第3の居場所
○ゆるく繋がる心地よい場所
○地域で暮らす・営む人たちの交流の場
○映画を通じて社会の事柄について発言できる場
そんな場所を目指しています
en∞juku gallery の企画展では、板橋区の中台に住む作家の佐野奈津美さんの作品を展示します。日時:2018 年6月 11 日~6 月 17 日 13:30-16:30 ※6 月 12 日(火)休み入場:無料

場所:creation space en∞juku板橋 3-4-9-1F 板橋区役所から徒歩 5 分
毛糸屋さん隣、観明寺前
 協賛:めぐるでんき(株)、(株)ジロッカ プロフィール ●佐野奈津美
奈津美は小さいころから近所の絵画教室で絵を描いていた。その絵が大きく進化をしたのは、はたよしこ主催のアトリエに通い始めてからである。下書きなしでサインペンを握って、伸び伸びと線を引く。クレパスで太目に縁どりを重ねて、絵の具で着色をする方法で仕上げるようになっていった。今も変わらないスタイルだ。
大きなキャンバスに向かい、小柄な身体で熱心に描く。魚も野菜も果物も元気いっぱいに描かれる。大胆な構図とカラフルな着色が持ち味だ。佐野本人によると以外にも「魚の口」の部分は力を入れたところだと話してくれた。どこかユーモラスな表情の魚たちは生命力がふれ、明るい世界感をつくっている。そんな魅力にひかれてか、展覧会の度に購入を希望する声も多い。
2015年度からは、「絵画工房たゆたう」で創作に励んでおり、『Tokyo Brut』(2016年)、『アール・ブリュット展(板橋区役所ロビー)』(2017年)など意欲的に出展機会を増やしている。今後も期待される板橋を代表する作家の1人である。

Locial Cinema『365日のシンプルライフ』

第9回 Locial Cinemaを5月12日(土)15時から、 第10回 Locial Cinemaを5月30日(水)19時から開催します。
 【上映映画】『365日のシンプルライフ』
ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女と別れたことをきっかけに、モノで溢れ返った自分の部屋にウンザリする。ここには自分の幸せがないと感じたペトリは、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。 <ストーリー> フィンランド人の若者が、失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットして行なった365日の“ 実験”生活。
監督・脚本・主演を務めたペトリ・ルーッカイネンの実体験から生まれた「とにかくやってみよう!」のアイディアが、映画という形になった。登場する家族や友人は全てホンモノ、ペトリを中心とするリアルな人間関係と日常生活に起こるドラマが、北欧ジャズシーンをリードするティモ・ラッシーのサックスに乗って、軽快に綴られていく。

フィンランド公開時には、多数の“実験”フォロワーが生まれ、若者の間で一大ムーブメントとなった。
この「フィンランドからやってきた『人生で大切なもの』を見つけ出す3 6 5 日のモノがたり」は、 断捨離やミニマリストのブームに乗って、日本でも大きな反響を呼んだ。 2013年/80分/フィンランド/監督 /ペトリ・ルーッカイネン 
【日時】 2018年5月12日(土)
・14:30 開場
・15:05 開演 上映
・16:40 感想シェアタイム(18時終了)

2018年5月30日(水)
・18:30 開場
・19:05 開演 上映
・20:40 感想シェアタイム(22時終了)

【会場】creation space en∞juku東京都板橋区3−4−9

参加費 1500円(軽食付)
 参加される方はフェイスブックの参加ボタンを押すか、47plus1@gmail.comまで連絡をください。 

【ワークショップ】LEGO®SERIOUS PLAY®

LEGO®SERIOUS PLAY®のメソッドと 教材を活用したワークショップ体験会を開催します。 [LEGO®SERIOUS PLAY®@creation space en∞juku] ■こんな方に ・課題解決の効果的なソリューションを探している方 ・LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドに関心のある方 ■LEGO®SERIOUS PLAY®とは? LEGO®SERIOUS PLAY®(LSP)とは、組織、チーム、個人のための思考、コミュニケーション、課題解決のための手法です。ビジネス、組織開発、心理学等の広範な研究成果と「手による知識(hand knowledge)」の概念に基いて開発されました。
NASAやハーバード大学などでも使われているこの対話技法は、大人でも子供でも、世代や上下関係を超えて、参加できるのが特徴で、隠れた想いやアイデアをブロックの作品にして引き出し、自由に楽しくワークショップを行うことができます。  ■内容
LEGO®SERIOUS PLAY®のエッセンスを体験できます。  ■日時 6月23日(土)13:30〜15:30 ■定員 10名  ■参加費 3,000円(当日お支払ください) 
■場所 creation space en∞juku
https://enjuku.localinfo.jp/pages/1312889/page_201709302322
東京都板橋区板橋3-4-9 めぐるでんきOFICCE内(観明寺斜め前) 都営三田線「板橋区役所前駅」徒歩5分、 東武東上線「大山駅」「下板橋駅」徒歩10分 JR埼京線 「板橋駅」徒歩15分 
■ファシリテーター
早川 寿浩 ・LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材についての認定ファシリテーター ・Talk Tree WORKSHOP®認定ファシリテーター ・青山学院学校教育法履修証明プログラム修了認定ワークショップデザイナー
 ■お申込み、お問合せ:
Good Team Relations 早川寿浩 
info@hayahiro.com
(お名前、携帯番号をお書きの上、お申込みください)

【服と幸せのシェア xChange 開催】

【服と幸せのシェア xChange
~「365日のシンプルライフ」上映会も同時開催!】 私たち日本人は1年間に10kgの服を買い、そのうち9kgを捨てていると言われています。さらに、繊維素材が複合化されたことにより、衣服のリサイクルは空き缶や紙類に比べて進んでいないのが現状です。でも、
「流行は日々変わるし、おしゃれしたい」
「気づいたら似たような服ばかり買っていた」
「子どもの成長に合わせると、どうしても着れない服が増えちゃう」
「お気に入りのブランドの服は定期的に買い続けたい」
そういうことって、ありませんか?

着なくなった服を捨ててしまえばごみになるけれど、
それを着たいと思う人は案外身近にいるかもしれません。
 今回開催する【服と幸せのシェア xChange】は、参加者同士がもう着なくなった服を持ち寄り、集まった服の中から気に入った服を無料で持ち帰る、ファッションアイテムに特化した誰でも参加・開催できるフリースタイルの物々交換会です。  ▼xChangeウェブサイト
http://letsxchange.jp/

以前このイベントに参加してから、 こういうシェアの仕組みがもっと広がるといいな、
私もいつか自分で開催してみたいな、と思うようになりました。
(ここで言う“私”の説明は後ほど…)

そしてご縁があって今回、
Creation Space en∞jukuでxChangeを開催することになりました!
当日は、5月のLocial Cinemaで取り上げる「365日のシンプルライフ」の追加上映会も同時開催します。xChangeのみでも、上映会のみでも、もちろん両方でも、お気軽にご参加ください。 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【日時】
2018年5月19日(土)
11:00-14:30(xChange) 参加費:無料

【コラボ企画】
※xChange終了後に映画上映もあります。  「locial Cinema」追加上映 『365日のシンプルライフ』~モノと自分の関係性~ 
・14:30 上映・15:50 感想シェアタイム ・17:00 終了

参加費:1500円(軽食付) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【会場】
Creation Space en∞juku
東京都板橋区3-4-9 (観明寺前) https://enjuku.localinfo.jp/ 【参加申込み】 ・xChange
参加申し込みは不要ですが、このイベントページの「参加する」ボタンをクリックしてくださると、どのくらいの方がいらっしゃるのか分かるので助かります。
 

いたばし対話プラス フューチャーセッション 開催

いたばし対話プラス主催のいたばしフューチャーセッションが下記日時で行われます。2018年5月23日(水)19:00-21:00板橋区内における社会課題をテーマに、参加者で解決策を模索する会となります。ファシリテーターには板橋区在住の小学校教員「館野峻」さん。過去の開催では「板橋のポイ捨てゴミをなくそう!」というテーマがあり身近なことから「理想の終末期」「理想の就活を考える 〜やりたい仕事を見つけて社会人を楽しもう〜」などワールドカフェ方式を用いた合意形成を目的としない対話で相互理解を深める会になります。商店街に位置するcreation sopace en∞jukuにて初開催。地域にこのよう場がもっと増えるようようになると素敵ですね。↓開催概要↓「わくわくする未来を板橋で共につくろう〜フューチャーセッションって何?〜」いたばしフューチャーセッション
今回のテーマは、「フューチャーセッション・まちづくり」 【本セッションの目的】 わたしたち「いたばしフューチャーセッション」はこれまで8回のセッションを重ね、
スポーツやゴミ問題、防災、子育て、就活など、様々なテーマで板橋の方々と対話をしてきました。
そこで今回は、これからのまちづくりのために、どんなセッションを行っていったらよいかを
フューチャーセッションの手法を用いて出し合います。
全ての方にとって「わくわくする未来」になるセッションについて、楽しく話し合いましょう! 【対象者】 板橋区の未来やまちづくり、フューチャーセッションに関心のある方など、どなたでも歓迎します。
(板橋区に所縁のある方に是非ご参加いただきたいです。)
フューチャーセッションに参加したことのある方も、そうでない方も
多世代、他業種、多様な方々で一緒にセッションを楽しみましょう! 【参加費】500円継続的な活動を行っていくために、寄付をお願いしています。
オリジナル・ロゴステッカーの販売も行います。  【当日の流れ】受付開始 18:30・コネクション その場に集った参加者同士で自由につながれる時間をとります。 
19:00-・イントロダクション 「フューチャーセッションって何!?」
主催者より開催の主旨やフューチャーセッションの世界観についてお話しします。 
19:15- ・自己紹介・ストーリーテリング 「どんなまちに住みたい?板橋をどんなまちにしたい?」 19:30- ・ブレーンストーミング 「わくわくする未来にするために必要なヒト・モノ・コトは何だろう?」
自由な発想で付箋に書き出してみる19:45-・オープンスペーステクノロジー 「こんなフューチャーセッションを開催したい!」
テーマオーナーのアイデアを共感した仲間と具現化する20:30- ・ドット投票 どのフューチャーセッションを開催したい、参加したいかをシールで投票する20:40- ・ペアリフレクション「今日のセッションで一番わくわくした瞬間は?」20:50- ・アクション宣言つくりたい未来をつくる最初の一歩を一言で話す21:00 閉会 【お申込みはコチラ】itabashifs@gmail.com【お申込みフォーム】

いたばし会議(仮)vol.0

\いたばし会議(仮)vol.0/ 
今回はVol.0と題し登壇者、参加者と混じり合いながら「いたばし会議(仮)」を育てていく会となります。当日は前半、板橋で活躍する4名のお話しから、後半は交流を中心に先ずはイベント名をみんなで決めたり、これから始まる"いたばし会議"のプロローグを詰め込んでいく会です。

「いたばし会議(仮)」は有名、無名、企業、個人問わず、地域や身近に寄り添うような活動をしている方々を中心にお招きしお話を頂きます。1人1人の"板橋の繋がり"を集めながら、共通するもの違うもの、みんなひっくるめて面白がって楽しんじゃう。そして地味さは外さずに。そんな板橋らしいゆる~い関係性を紡ぎましょう。 【こんな人に来て欲しい】 ・普段、板橋では活動していなけど何かやってみたいなという人・特に活動まではしなくていいけど面白い人の話は聞きたい人 ・板橋がただただ好きな人 ・身近に同じ環境、境遇の人に会ってみたい・話してみたい人
・おやつを食べたい人  開催概要
開催日2018/5/12(土) 時 間開場:10:45〜  開始:11:00〜  終了:13:00 参加費(板橋区在住・在勤者) 1.500円(板橋区外参加者)   2.000円 ※軽食&ワンドリンク付き ※経費を除いた収益は活動費に充てさせて頂きます。 ※お子様連れでもご参加頂けます! ※高校生以下:無料※定員に達した場合は当日券の販売はありません。定 員 20名主 催 いたばし会議(仮) 場 所 creation space en∞juku東京都板橋区板橋3-4-9「観明寺前」

アクセス:都営三田線「板橋区役所前駅」徒歩5分、東武東上線「大山駅」「下板橋駅」徒歩10分埼京線 「板橋駅」徒歩15分  【今回のトークライブゲスト】※敬称略・順不同 
〇コドモも オトナも たのしいマチをデザインする!! 森真弓 /松本初夏 (Links/Itacco) 板橋区子育て情報メディアitacco(イタッコ)〇おやじから地域に恩返しをしよう!! 野上隆憲(NPO法人チーム赤塚代表)
チーム赤塚 
〇若年認知症の当事者として伝えたいこと岩田裕之(若年認知症いたばしの会) 若年認知症いたばしの会 ポンテ 〇『一緒』に音を出す事と『近く』で音を出す事の違い加藤勲(プロドラマー/パーカニッショニスト)130 Studio 【いたばし会議(仮)とは】 板橋区ってどんなまちでしょう。
大きな駅もなく、有名なスポットもなく、取り立てて秀でたこともありません。(しいていえば花火大会くらいでしょうか)でも、そんな派手ではない板橋区ですが、やっぱりなんか気が置けない。

テレビで板橋が出てると見てしまう。
板橋の人と区外で会うと嬉しくなってしまう。
つい自虐を言ってしまうけど、そんなに悪くないと思ってる。

そんな板橋に、もうすこしベタに踏み込んでみようというのがこのいたばし会議(仮)です。なんとなく住み続けてきたこのまちを、自分たちの手でもう少しだけ面白く、楽しくしてみませんか。
でも、会議に参加したからといって特別しなければいけないことはありません。

面白い人に出会えたら、ワクワクしてもらえればそれでOKです。
少し気が向いたら、ぜひ話しをしてみてください。普段なら出会わないような人でも、「板橋」でつながれるはずです。

そしてよかったら、一緒に板橋をもっと面白がれるまち、安心できるまちにしていきませんか。中心のない板橋らしく、みんなそれぞれで、ゆるくつながりながら、無理なく面白いことをしていきましょう。

Locial Cinema 『トゥルーコスト』

第7回 Locial Cinemaを4月 11日(水)19時から、 第8回 Locial Cinemaを4月28日(土)15時から開催します。  【上映映画】『トゥルーコスト』
安いお洋服を大量に生産して、大量に消費する現代。
誰がどのように作っているのでしょう。 <ストーリー> この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたドキュメンタリー映画。
私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。

2015年/93分/アメリカ/監督 /アンドリュー・モーガン  【日時】 2018年4月11日(水)
・18:30開場
・19:05 開演 上映
・20:40 感想シェアタイム(22時終了)

2018年4月28日(土)
・14:30 開場
・15:05 開演 上映
・16:40 感想シェアタイム(18時終了)
 【会場】creation space en∞juku 東京都板橋区板橋3−4−9 (建物名:メゾンドフルール板橋) 最寄駅は都営三田線 板橋区役所前駅 徒歩6分  参加費 1500円(軽食付) 参加される方はフェイスブックの参加ボタンを押すか、47plus1@gmail.comまで連絡をください。 
◎映画専用のプロジェクター・スクリーン、椅子、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。 ◎当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。勧誘等は固くお断りいたします。

◎上映後の来場は座席を制限させていただく場合がございます。 ◎車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。 
【Locial Cinema】とは・・・
〔 ローカルでソーシャルシネマ〕〔 ローカルに愛を〕
との想いから名付けました。
ドキュメンタリー映画の定期上映をしています。

○自宅でも職場でもない第3の居場所
○ゆるく繋がる心地よい場所
○地域で暮らす・営む人たちの交流の場
○映画を通じて社会の事柄について発言できる場

そんな場所を目指しています

Locial Cinema 「抱く HUG」

第5回 Locial Cinemaを3月 7日(水)19時〜
第6回 Locial Cinemaを3月24日(土)15時から開催します。【上映映画】『抱く{ HUG}』

生まれてくる命のために、私はどんな未来を描けるのだろう。

「あなたを全力で守るから。だからどうか、無事に生まれてきてください。」
そう言って自分のおなかを優しく抱きしめる母。

監督は、これまで一貫して環境問題や逆境に生きる人々に焦点を置いた作品を発表してきた海南友子。
次なる取材地に福島を選び、3.11直後に原発4キロ地点にまで肉薄して取材をしていた海南監督は、その矢先に妊娠していることに気づきます。不妊治療の末、とうに諦めていた初めての妊娠。

40歳での初めての出産、そして放射能の不安との闘いの日々。壮絶なつわり、緊急搬送されるまでの激痛。これは年齢のせいなのか、それとも放射能の影響なのか。取材を続けるべき?それとも?
監督は、迷い、苦しみながら自身にカメラを向け続けます。何もかもが変わってしまったこの世界で、母となる意味を記録する為にーーーー。

2014年/69分/日本/監督 /海南友子 
【日時】2018年3月7日(水)
・18:30 開場
・19:05 開演 上映
・20:15 感想シェアタイム(21:30終了)

2018年3月24日(土)
・14:30 開場
・15:05 開演 上映
・16:15 感想シェアタイム(17:30終了) 【会場】 creation space en∞juku 東京都板橋区3−4−9

参加費 1500円(軽食付)参加される方はフェイスブックの参加ボタンを押すか、47plus1@gmail.comまで連絡をください。

◎映画専用のプロジェクター・スクリーン、椅子、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。

◎当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。勧誘等は固くお断りいたします。

◎上映後の来場は座席を制限させていただく場合がございます。

◎車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。 
【Locial Cinema】とは・・・
〔 ローカルでソーシャルシネマ〕〔 ローカルに愛を〕
との想いから名付けました。
ドキュメンタリー映画の定期上映をしています。

○自宅でも職場でもない第3の居場所
○ゆるく繋がる心地よい場所
○地域で暮らす・営む人たちの交流の場
○映画を通じて社会の事柄について発言できる場

そんな場所を目指しています。

Dialogue night on Itabashi vol4 福祉×福島

-対話から私たちの未来をつくる- 【vol4】Dialogue night on Itabashi 福祉×福島  3.11を迎えるにあたり今回は「福祉×福島」をテーマに対話をしたいと思います。東日本大震災で被災した方々のその後は一部メディアで伝えられていることもありますが、福祉施設などが遭遇した困難とその後の過程は知る機会は多くありません。

福祉の視点から復興の過程、福祉社会の現状をみてみると、今時点で把握している事に加え異なる課題や気づきがあります。

様々な復興への取り組みが行われている中で、今回は藤江 令子さん(南相馬ファクトリー東京協力員)をお迎えし、現状と今後の課題をお話頂きます。「南相馬ファクトリー"ふくの島展"」の展示空間に囲まれながら、"活かされる強み"などなど、当日参加された皆様と一緒にポジティブな可能性を見出していければと思います。

是非お気軽にご参加下さい!! 【イベント詳細】 ・日時:2018年3月6日(火)19:00〜22:00・会場:creation space en∞juku東京都板橋区板橋3-4-9 めぐるでんきOFICCE内・定員:20名
・申込方法:FB参加ボタン 又は 担当者まで ・アクセス:都営三田線「板橋区役所前駅」徒歩5分、     :東武東上線「大山駅」「下板橋駅」徒歩10分      :JR埼京線 「板橋駅」徒歩15分・参加費:通常 1,500円 (ドリンク含む)※運営費を除く収益は「障がい者自立支援」活動及び ギャラリースペースの展示費用等に利用させて頂きます。 ◎申込方法
「参加」をクリックください ■ゲスト
南相馬ファクトリー東京協力員/藤江 令子さん
 ■コーディネーター
加藤未礼(おおきな木 代表) ■南相馬ファクトリーとは

en∞juku gallery vol.5 南相馬ファクトリー「ふくの島展」

今回のen∞juku galleryは3.11を迎えるにあたり「南相馬ファクトリー」の「ふくの島展」がen∞jukuにやってきます。キャラクターのネーミングや性格設定を行いながら、「ふくの島」コンテンツとして広く創作活動を通してできた作品ひとつひとつに物語がある展示となります。"南相馬で生まれた不思議な世界の物語り"是非お楽しみ下さい。  【開催日時】 3/3 (土)13:00-16:003/4 (日)13:00-16:003/6 (火)13:00-16:003/7 (水)13:00-16:003/8 (木)13:00-16:003/10(土)13:00-16:00 3/11(日)13:00-16:00 ■南相馬ファクトリーとは 東日本大震災の復興プロジェクトのひとつとしてスタートしました。震災で壊滅的な状況に陥っていた福島県の福祉作業所に仕事をつくり、工賃収入を支えることが目的でした。当時はこの地域に住むことができるかわからない時期で不安がありましたが、障がいを持つ人が新たな定住地を探すのは容易なことではありません。まずは地元において生活基盤を立て直すことも重要なことなのです。現在は、認定NPO法人として「障がいのある人と社会とのつながりをつくる」ことを目的に主にオリジナル商品の企画を行っています。ブログや会報誌を通じて「ふくしまのいま」を伝えるための情報発信も継続しています。 
■活動履歴 ・2011年〜2012年
アート活動、商品化
南相馬ファクトリーのアート活動は、震災によって仕事がなくなってしまった作業所で、利用時間を少しでも充実させるために始まりました。中でも「たきざわくるみ」さんの描く独特のキャラクターが注目され、カンバッジやTシャツのデザインへ採用したところ大人気となり、販売にも大きく貢献しました。
 ・2013年〜2014年
公認キャラクター、ふくの島

・2013年に福島で開催された「きょうされん全国大会」では、
公式キャラクターとして採用され、着ぐるみが登場するなど大会を大いに盛り上げました。
その後、スタッフを中心にキャラクターのネーミングや性格設定を行いながら、「ふくの島」コンテンツとして広く創作活動を呼びかけました。  ・2015年〜2016年
アート展、NEARLYブランド
2015年に始まったチャリティーアート展『ふくの島展』は、
アート仕様に描かれたキャラクターを展示・販売するものです。
展覧会は全国各地で開催され、キャラクターの力強さによって、
多くの人々を勇気づけてきました。2016年より『NEARLY』ブランドがスタート。今後、多様な商品が登場します。 ・2017年〜
ライセンス提供
2017年からは、キャラクターのライセンス提供を行う予定です。
ライセンス化によって、より多くの作業所、メーカー、消費者を巻き込んで、一人でも多くの人に『ふくの島』『NEARLY』の世界を知ってもらいたいと考えています。現在、素材やフォーマットなどを鋭意制作中です。 公式HP