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平成最後の新春特別トーク&ワークセッション 〜障がい者アートがあなたを救う。〜

ないならつくろう!~自然の中で生きる力と自主性を育む学び舎をつくった”空飛ぶ園長”のおはなし

感性を育てるって?

感性とは人間にとってどんな存在なのか?
勉強は試験に役立つとか、将来にいいとか。
計算が早く出来ることが求められていた今までの時代。
でもこれからもそうだろうか?

AIが出て来たら計算では太刀打ちできるはずがない。

では、どんな必要なんだろう?

大阪の池田市と能勢町を中心に活動をしている「一般社団法人さつきやま森の学び舎」。 小学部、ようちえん部、親子クラスの3つからなり。0歳から12歳までと、保護者、スタッフが日々成長している場です。

私たちが大切にしているのは
「考えることが出来ること」
「自分の気持ちをちゃんと感じられる事」

考える力は、最近はやりの「思考力」と言われるものに近いと思います。
算数の文章題を中心にいろいろなものが出てきています。

そしてもう一つが、「感性」と言われるもの。
感性は、自然の中で五感をフルに使うことで養われていくと言われています。
だから、私たちは日々森に出かけています。 毎日自由に遊ぶ子どもたち。
この間こんなことがありました。

小学部でのあるシーン。

鬼ごっこをして揉め事に。
怒った女の子が、同級生の男の子を追いかけまわしました。
男の子も怒って、女の子のお弁当の蓋を遠くに投げてしまいました。

女の子は、まさに大泣き。(あとで声がかれたそうです)

その時周りにいた仲間達のとった子どうは。

そっと見守りながら
「男の子は負けん気が強いからな~」
と言いながら、皆でお弁当の蓋を探しに行ってきました。

そして、たまに女の子を見て
「ちょっと顔上げたね」
とか言ってみたり。

誰一人として、誰かを攻めるという事はしませんでした。
大人はついつい悪者を作りますけど。 あなたならどうします?

帰りには二人は仲良くはなし。次の日の遊びの話で盛り上がっていました。

ここでは、そんな人間力と個性が育っています。
それに伴い、感性と思考力も。

そんな学び舎のお話しをしに行きたいと思います。

いつも質問されること(当日質問してもらっていいですよ(笑))
・勉強は大丈夫ですか?
・自由すぎてルールとか守りますか?
・学校との関係は?
・中学とか進学できますか?
が多いかな。

当日はみなさんとたくさん話せるような場にしようと思っています。沢山の質問をもってお越しください。  一般社団法人さつきやま森の学び舎 代表理事&園長http://eggs-nature.net/manabiya/【日時】2018年12月28日(金)10:30~13:00(最大13:30まで)※年末ですが、板橋出身の園長の帰省に合わせて企画しました。 【ゲスト】木村太郎さん(一社)さつきやま森の学び舎 園長/株式会社EGGS代表取締役/エコツアーガイド/大阪府池田市在住・板橋区出身) 【参加費】1,000円(お茶、お菓子つき)※軽食は用意しますが、飲食の持ち込みも可能です。【対象】子育て中のママ、その他自然保育に興味のある方※幼児のご参加はご相談ください。人数によって受入可能か相談させていただきます。【持ち物】ぜひブログを事前に読んで、たくさんの好奇心と質問をもってお越しください。【主催】めぐるでんき、Creation space en∞juku 【定員】10名【申込】FBイベントページで参加ボタンを押してください。https://www.facebook.com/events/2175165665862493/?active_tab=about

「回想プロジェクトTOKTYO2」

今年は「世界人権宣言」から70周年。 12月4日~10日の人権週間を前に、トークと歌を交えて戦争体験をわかりやすく伝えていくシンガー・ソングライター清水まなぶさんの「回想プロジェクト」をen∞jukuを含む2会場で12月2日(日)に行います。  ●「もっとも遅く、もっとも長かった学童疎開」に関するトーク&ライブ、絵本朗読会 
日本初の肢体不自由者のための教育機関として1932(昭和7)年に開校した歴史を持つ東京都立光明学園(旧・光明特別支援学校)は、戦時下「光明国民学校」だった当時に学童疎開の対象から外された子どもたちを守るために長野県上山田温泉の旅館で集団疎開を行ったことでも知られています。 
 en∞jukuでは今回、その関係者から聞き取りを行った清水まなぶさんのトーク&ライブと、木綿の会・安田操さんによる絵本朗読会の2本立てでお届けします。  ●「回想プロジェクト」って何? 亡くなった祖父の従軍体験手記をもとにした楽曲「回想」を2007年に発表したことをきっかけに、各地で戦争体験の聞き取りを始め、全国の平和人権イベントや小中学校・高校などで歌を交えて先人の教えや愛と平和、夢の実現について語り継いでいる清水まなぶさんの講演活動の名称です。  現在も生まれ育った長野県をはじめ、全国で「回想プロジェクト」を展開中。

東京では「回想プロジェクトTOKYO」として、2018年3月10日に板橋区役所内のカフェスペースで第1弾のトーク&ライブイベントを開催しました。 

Itabashi Design Camp「板橋のデザインについて考えよう ver4.0」

板橋区でデザイン関連のお仕事をされている方やデザインに興味のある方が集い、板橋のデザインについてみんなでディスカッションするイベントです。

今回のテーマは、「良いデザイン、良くないデザインの定義とは?」です。

よく「これはいいデザインだ」とか「これは良くないデザインだ」なんて言ったり、思ったりするかと思いますがその定義って何でしょう?今回はそんな良いデザインと良くないデザインについて
皆さんの意見を交えながらトークディスカッションしようと思います。  【こんな人に来て欲しい】 ・板橋区在住で地域イベントの実行員をされている方 ・板橋区でデザイン関連のお仕事をされている方 ・デザインに興味のある方 ・どんなイベントか興味のある方 ・デザイナーに会ってみたいまたは、話してみたい方 ・都市計画NI関わりのある方 ・行政関係の方 ■開催概要
開催日 2018/9/22(土)時 間開場:14:15~  開始:14:30~終了:17:30参加費 (板橋区在住・在勤者) 2.000円 (板橋区外参加者)   2.500円 ※ドリンク付き※経費を除いた収益は活動費に充てさせて頂きます。 定 員 10名  主 催 CREATOR~髙橋リョウスケ 場 所 creation space en∞juku 東京都板橋区板橋3-4-9「観明寺前」 アクセス:都営三田線「板橋区役所前駅」徒歩5分、     :東武東上線「大山駅」「下板橋駅」徒歩10分      :JR埼京線 「板橋駅」徒歩15分  ■当日のスケジュール 14:30~自己紹介14:50~トークデスカッション 17:30~終了
※時間はあくまで目安です  ■お申し込み FBページorメール rio.frontier@gmail.com
※表題「イベント参加希望」として頂き「お名前/連絡先」を
お知らせ下さい。 ■【Itabashi Design Campとは】 前回に続き、板橋のデザインについて「良いところ」「悪いところ」様々な意見を持ち寄って意見を交わし、板橋で活動されているクリエイターの方々がもっと地元と関わっていくためにはどんなことが必要か?「街づくり」や「地域活性」と言ったキーワドを元に様々な地域のデザインを手がけていくきっかけ作りの場です。

SDGsカードゲーム体験会@en∞juku

イベント概要 『SDGsカードゲーム体験会@en∞juku』は、これからSDGsの理解をしていきたい人にオススメの体験会です。カードゲームの持つ分かり易さと面白さで、楽しみながらSDGsの本質を理解することができます。会場は旧中山道の宿場町だった板橋宿にある「creation space en∞juku」(クリエーションスペース エンジュク)。「持続可能なコミュニティの場づくり」を目的として作られたこのスペースで、カードゲームを通してSDGsの世界観を体験してみませんか?難しい知識は必要ない誰でも参加しやすいゲームです。どうぞお気軽にご参加ください。 開催日2018年11月30日(金)時間
19:00 - 21:30会場
creation space en∞juku 住所
東京都 東京都板橋区板橋3-4-9 めぐるでんきOFICCE内主催
一般社団法人SDDソリューションズ※変更、キャンセルなどはこちらから主催者へ直接お問い合わせください。SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。
2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

政府や自治体、学校や企業での取り組みも活発になってきており、日本でも急速に「SDGs」の普及活動が始まっています。

世界をより善くしていくための壮大なビジョンなのですが、壮大であるがゆえに捉えにくいかもしれません。

SDGsカードゲームは、
なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか?
それがあることによってどんな変化や可能性があるのか?

そんな「SDGsの本質」がゲームを通して楽しみながら体験できます。
よくわからないけれど気になる。SDGsを知りたいから、というみなさま、ぜひ一緒に体験しましょう! 
こんな方にオススメです ・SDGsに興味がある方・SDGsについて知りたいけど何から始めたらよいか迷っている方・SDGsって聞いた事はあるけどよく知らない方・なんだかよく分からないけど面白そうな事に参加してみたい方

これまでの体験者の感想・経済、環境、社会のつながりという全体像を感じられた。・体験を通して、視野が広がり、幅広い気づきを沢山得られた。・自ら今できることを行動に移すことが必要だと強く感じた。・協力し行動に移せばそれぞれの価値観に応じた幸福や豊かさを享受できるのだと分かった。・過度な競争や勝ち負け、搾取を超えた世界は実現可能なのだとゲームを通じて感じた。

どなたでも楽しく体験できます。遊びに来るような感覚で気軽にご参加ください。
壮大な目標であるSDGs、カードゲームを通じて楽しみながらより身近に感じましょう。
 開催詳細【名称】
SDGsカードゲーム体験会@en∞juku【会場】
creation space en∞juku
東京都板橋区板橋3-4-9 めぐるでんきOFICCE内 
【日時】
11月30日(金) 19:00 – 21:30【内容】 SDGsカードゲーム体験会と振り返り ● 18:30      受付開始● 19:00-20:30   SDGsゲームプレイ(約90分) ● 20:30-21:30   振り返り(約60分)
※冒頭のゲームのルール説明を聞けないとゲームにしっかりと参加する事が難しくなるため遅くとも19:25までにお越し頂くよう、お願い申し上げます。【定員】
15名【参加費】
2,000円【ファシリテーター】
小針 丈幸(一般社団法人イマココラボ認定 2030SDGsファシリテーター)

【主催】
 一般社団法人SDDソリューションズ
  【参考情報】
・ゲームの様子(約3分の動画です)

・カードゲーム「2030SDGs」の紹介   ↓参加申込はこちらから↓

社会創発塾デスカフェチーム主催 第3回『デスカフェ@ Itabashi』

死を語らい、命の意味と新たな生を知る 第3回テーマ「自分に何かあった時、余命は分かった方がいいですか?」社団法人社会創発塾のプロジェクトとして、昨年の夏から北海道の当麻町で続けている日本ではまだ馴染みのない、死について語り合うデスカフェ。東京でも中野に続き、板橋でも3回目を迎えることになりました。

前回に続き当麻町と同じテーマのデスカフェ。テーマが同じでも参加する人の死生観は様々ですので、話しがどんな方向に広がるのか。医療倫理?安楽死の是非?
正解も間違いもない会話の時間。言葉に出してみることで、自分の内観と誰かの気づきにつながったら幸いです。
皆さんの参加をお待ちしております。
 【デスカフェとは?】 10年程前からヨーロッパを中心に始まったカフェやレストランで、普段はなかなか話すことのない「死」について語り合おうという、カジュアルな話し合いの場のことです。 “死”は人間にとって唯一の平等なもの。平等だからこそ誰もが参加できる場です。初めて死生観を語り、聴いてみることで、これまでとは違う生きる意味、自分の中にある慈しみの心にきっと気づくと思います。●日時 / 10月30日(火)19:30~22:30《タイムライン》19:20 開場19:30〜21:30デスカフェタイム21:30〜22:30 懇親会終了解散●場所 / 「en∞juku(エンジュク)」 https://enjuku.localinfo.jp/pages/1312889/page_201709302322●参加人数 / 10名前後●参加費用 / 1,500円(飲み物・軽食)*懇親会用のつまみ、飲み物等持ち寄り大歓迎 ●参加方法 / このページの「参加ボタン」を押してください。■主催:一般社団法人 社会創発塾デスカフェエチーム(社会創発塾) 元文部科学副大臣であり、現文部科学大臣補佐官でもある鈴木寛東京大学・慶應大学教授が塾長を務める、加速度的に変化していく世界の社会課題の解決に向けて、従来のパラダイムにとらわれることなく、プロジェクトを推進できるソーシャルプロデューサーの創出やソーシャルムーブメント実践を目的に設立された一般社団法人。複数の部分が“融合”することで、単純な“総和”にとどまらない新しい高度な秩序やシステムが生まれることを目指す。

8/19 2030 SDGSカードゲーム体験会@いたばし

【実施概要】 ■名称:2030 SDGSカードゲーム体験会@いたばし■会場:creation space en∞juku■日程:8月19日(日)■時間:13:30 - 16:30■内容:SDGsカードゲーム体験会と振り返り 13:15 開場 13:30-15:00  SDGsゲームプレイ(約90分)
 15:00-16:00 振り返り(約60分)16:00-16:30 交流タイム ※冒頭のゲームのルール説明を聞けないとゲームにしっかりと参加する事が難しくなるため遅くとも13:40までにお越しいただくよう、お願い申し上げます。
 ■定員:10名■参加費:なし ■ファシリテーター:小針 丈幸(一般社団法人イマココラボ認定 2030SDGsファシリテーター)■主催:一般社団法人SDDソリューションズ  ・カードゲーム「2030SDGs」の紹介 https://imacocollabo.or.jp/games/2030sdgs/  【イベント概要 】 最近メディアでもよく目にする「SDGs」
政府や自治体、学校や企業での取り組みも活発になってきており、日本でも急速に「SDGs」の普及活動が始まっています。
SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。世界をより善くしていくための壮大なビジョンなのですが、壮大であるがゆえに捉えにくいかもしれません。

SDGsカードゲームは、なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか?
それがあることによってどんな変化や可能性があるのか?
そんな「SDGsの本質」がゲームを通して楽しみながら体験できます。よくわからないけれど気になる。SDGsを知りたいから、というみなさま、ぜひ一緒に体験しましょう!